IDソリューション

ブランドIDの提供事例30選!企業独自で提供している代表的なブランドIDとは?

昨今、食品、飲料、トイレタリーなどのメーカーのサイトや、百貨店やホームセンターなどの小売のサイトにて、自社の持つ複数のブランドサイトを横断して利用できる企業独自の「ブランドID」を提供するケースが非常に増えています。

ブランドIDを提供することで、ユーザーは1つのIDとパスワードで企業が運営しているサイトを横断してログインすることが可能となります。

そのため、企業側にとってはサイトを横断したユーザーの利用機会が生まれるだけでなく、これまで分散されていた顧客データの統合が可能となることで、より統合的なデータを分析して商品開発やマーケティングに活用することが可能です。

このようにユーザーにとっても、企業にとってもメリットが大きいブランドIDですが、どのような企業がブランドIDを提供しているのか把握しておきたいといった方も多いのではないでしょうか。

本記事では、どのような企業がブランドIDを提供しているのか、業種別にまとめたのでブランドIDの提供を検討されている方は是非参考にしてください。

食品業界│ブランドIDの提供事例


1. AJINOMOTO ID

「AJINOMOTO ID」とは、味の素グループが提供するブランドIDで、1つのIDとパスワードを使って味の素グループが提供するオンラインサービスを利用できます。

2022年12月から提供が開始され、当初は「AJINOMOTO ダイレクト」と「AJINOMOTO PARK」の2つのサイトが対象サービスでした。

その後、「AJI MALL」と「GOOOD GOOOD TABLE」の2つのサイトも対象サービスとして追加され、現在では合計4つのサイトでAJINOMOTO IDを利用してサービスを利用でき、今後も機能拡充や対象サービスの拡充が予定されています。(2023年7月時点)

引用元:「AJINOMOTO ID」スタート


2. GlicoメンバーズID

「GlicoメンバーズID」とは、江崎グリコが運営する対象サイトを共通で利用できるブランドIDで、1つのIDとパスワードを使って対象のオンラインサービスを利用できます。

現在は、「with Glico」「グリコダイレクトショップ」「グリコピア」「スマイルビスコ」「ポキトモ」「Team17」「CLUB Bâton d'or」の合計7つのサイトを利用でき、今後もWEB会員サイトやキャンペーンサイトなどの対象サービスの拡充が予定されています。(2023年11月時点)

引用元:Glicoメンバーズ会員登録

3. kewpie ID(キユーピー ID)

「kewpie ID(キユーピー ID)」とは、キユーピーが提供するオンラインサービスを共通で利用できるブランドIDです。

現在、kewpie IDを利用して「Hi! kewpie(ハイ! キユーピー)」「Qummy(キユーミー)」の2つのサイトが利用可能です。(2023年11月時点)

引用元:kewpie ID(キユーピー ID)について 

飲料業界│ブランドIDの提供事例

1. キリン ID

「キリン ID」とはキリングループが提供するブランドIDで、1つのIDとパスワードを使ってキリングループが提供するオンラインサービスを利用できます。

現在、「My KIRIN」「Home Tap」「DRINX(ドリンクス)」「ワインクラブ|シャトー・メルシャン」の4つのサイトでキリン IDが利用でき、今後も対象サービスの拡充が予定されています。(2023年11月時点)

引用元:キリン IDとは 

2. サントリーアカウント

サントリーアカウントは、サントリーグループが提供するブランドIDで、1つのIDとパスワードを使ってサントリーグループが提供するオンラインサービスを利用できます。

現在、「特茶生活SHOP」「ONE WINE」「倶楽部ダイナック」「サントリーウエルネスオンライン」「サントリーアカウントサービス」の5つのオンラインサービスを利用可能で今後も対象サービスの拡充が予定されています。(2023年11月時点)

引用元:サントリーIDについての重要なお知らせ 

化粧品業界│ブランドIDの提供事例


1. Beauty Key ID(株式会社資生堂)

Beauty Key IDは、株式会社資生堂が提供するブランド共通IDで、2022年9月より小売店を横断して会員情報を把握し、会員サービスを提供する「Beauty Key」が提供開始されています。

参照元:一人ひとりの「美」に寄りそう、資生堂の新会員サービス「Beauty Key」誕生 ~複数の会員サービスを一つに集約。アプリで実現する自分だけの美容体験~

引用元:Beauty Keyとは?

日本の化粧品専門店・デパート・GMS・ドラッグストアの一部より導入が開始されましたが、現在では「花椿CLUBカード」「ワタシプラス会員ID」「ブランド会員ID」といったIDが、Beauty KeyのIDに統合されることで、実店舗やオンラインストアを横断して利用することが可能です。(2023年10月時点)

会員はチャネルを横断してポイントを貯める・使うだけでなく、店舗ごとに蓄積された会員情報を横断して把握することで、Beauty Keyを通して肌分析などの会員サービスを提供を受けることが可能です。

2. KOSE ID

KOSE IDは、株式会社コーセーが提供するブランド共通IDで、2021年6月よりコーセーグループが運営する各オンラインストアのIDがKOSE IDとして統合されました。


現在、KOSE IDを利用して、「Maison KOSÉ」「DECORTÉ」「雪肌精」「JILL STUART 」「ADDICTION」「米肌」の6つのオンラインストアを利用できます。(2023年11月時点)

引用元:KOSE IDへの連携手続きのご案内

3. POLA ID

POLA IDは、株式会社ポーラが提供するブランドIDで、2023年4月より店舗やECなど販売チャネルごとに保有していたIDを統合し、ポーラ プレミアム パスというサービスプログラムを提供しています。

参照元:ポーラ 新メンバーシッププログラム「ポーラ プレミアム パス(POLA Premium Pass)」誕生


ブランドIDを利用して店舗やECなどチャネルを横断して利用することで、会員はお買い物履歴や肌分析データの確認、利用に応じた接客・カウンセリングなどを受けることができます。

引用元:ポーラ プレミアム パス

日用品・製薬業界│ブランドIDの提供事例


1. My Kao ID

My Kao IDは、花王グループが提供するブランドIDで、2022年12月より生活者と直接つながる双方向デジタルプラットフォーム『My Kao』のスタートに伴い提供開始されています。

参照元:花王、製造業から「UX創造企業」への変革をめざして 生活者と直接つながる双方向デジタルプラットフォーム『My Kao』スタート


現在、「Kao Beauty Brands Play Park」や「My Kao Mall」だけでなく、6つのブランドコミュニティサイトを利用でき、今後も対象サービスの拡充が予定されています。(2023年7月時点)

引用元:My Kao IDとは



2. LION ID

LION IDは、ライオン株式会社が提供するブランドIDで、1つのIDとパスワードを使ってライオン株式会社が運営するオンラインサービスを利用できます。

LION IDを使って、現在「by me(バイミー) 」「ORAL FIT」「おくち育」の3つのサイトを利用できます。(2023年7月時点)


引用元:LION IDへようこそ

3. 大正製薬ID

大正製薬IDは、大正製薬が提供するブランドIDで、1つのIDとパスワードを使って大正製薬する4つのオンラインサービスを利用できます。

2022年3月より4つの会員サイトのログイン方法が統一され、「大正製薬ダイレクト」「TAISHO Beauty online 」「リポビタンポイントチャージステーション」「リアップ プレミアムクラブ」のオンラインサービスを1つのIDとパスワードで利用できます。(2023年7月時点)





引用元:大正製薬IDとは

小売業界│ブランドIDの提供事例


1. HH cross ID(阪急阪神ホールディングスグループ)

HH cross IDは、阪急阪神ホールディングスグループが提供するブランドIDで、1つのIDとパスワードで阪急阪神ホールディングスグループが提供しているオンラインサービスを利用できます。

現在、「宝塚歌劇Pocket」「宝塚歌劇Webチケットサービス」「Quatre Reves ONLINE」「阪急阪神すまいのメンバーズ」「阪急阪神第一ホテルグループ公式サイト」「阪急阪神第一ホテルグループメンバーズクラブ公式アプリ」「はじめてのアートと出会う場所「アートリエ」」など計10種類以上のオンラインサービスを利用でき、今後も対象サービスの拡充が予定されています。(2023年11月時点)

また、HH cross会員向けのサービスも提供されており、会員になることで阪急阪神の沿線や施設で利用できる無料Wi-Fiサービス専用アプリデジタル空間上の街で音楽祭などのメタバースイベントに参加できるアプリが利用できたり、阪急交通社アプリにHH cross IDを登録するとスマホポイントの還元率がアップするなどの特典も提供されています。


引用元:HH cross ポータル

2. マイボID(DMCグループ)

マイボ IDは、DCMグループが提供するブランドIDで、DCMグループ共通会員サービス「マイボ」の会員に登録することで、店舗に加えてDCMオンラインでもマイボIDを利用することができます。

また、マイボ会員になることでDCMカーマ,DCMダイキなどのブランドの異なる店舗だけでなく、DCMオンラインでもマイボIDを利用することで共通のポイントを貯める・使うことができます。



引用元:DCMグループ共通会員サービス「マイボ」のご案内

3. オンワードメンバーズ ID

「オンワードメンバーズ ID」は、オンワードグループが提供するブランド共通IDです。ブランド共通ポイントカード「オンワードメンバーズ」に会員登録した際のIDとパスワードを利用して、オンワードグループが提供するオンラインストアを利用できます。

引用元:オンワードメンバーズWebサイト

現在は、オンワードグループが提供する「ONWARD CROSSET」「オンワード・マルシェ」「GRACE CONTINENTAL」「マザーガーデン&ペットパラダイス」「KASHIYAMA」「チャコット」の合計6つのオンラインサービスを利用できます。(2023年11月時点)


引用元:対象ブランド一覧

家電業界│ブランドIDの提供事例


1. CLUB Panasonic ID

「CLUB Panasonic ID」は、パナソニック株式会社が提供するブランド共通IDです。1つのIDとパスワードを使って、パナソニック製品に関連したアプリやオンラインサービスを利用できます。

現在は、パナソニックグループが提供する以下の12個のアプリと4つのオンラインサービスを、1つのIDとパスワードで利用できます。(2023年11月時点)

引用元:CLUB Panasonic

2. くらし ID(三菱電機グループ)

「くらし ID」は、三菱電機グループが提供するブランド共通IDです。1つのIDとパスワードを使って、三菱電機グループが提供するウェブサービスやアプリを利用できます。

引用元:「くらしID」マイポータル


2023年6月から提供が開始され、現在は「くらし×おトク+サイト」「MyMU アプリ」「霧ヶ峰REMOTE アプリ」といったサービスやアプリをくらしIDで利用することが可能です。(2023年11月時点)

引用元:「くらしID」マイポータル

3. Canon ID

「Canon ID」は、キヤノングループが提供するブランド共通IDです。1つのIDとパスワードを使って、キヤノンのウェブサイト、サービス、アプリへのアクセスや、キヤノンのカメラおよびプリンターの設定に使用できます。

2024年2月のキヤノンホームページのリニューアルに伴い、キヤノンが提供するサービスが1つのIDとパスワードでログインできるだけでなく、顧客ごとに最適化されたコンテンツが提供される予定となっています。

引用元:キヤノンへの入口「Canon ID」


2024年2月のリニューアルに伴い、Canon IDを利用できる対象範囲は、以下3つのアプリケーションに加えて、10つのオンラインサービスが対象となる予定です。


引用元:キヤノンへの入口「Canon ID」

エンタメ業界│ブランドIDの提供事例


1. My Sony ID

「My Sony ID」は、ソニーグループが提供するブランド共通IDです。1つのIDとパスワードを使って、ソニーグループが提供する対象サービスにサインインできます。

引用元:サインインID共通化のご案内

現在は、「My Sony」「アニマックス プレミアムVOD」「PlayStation™ Network」など合計19のサービスにてMy Sony IDが利用できます。(2023年11月時点)


引用元:サインインID共通化のご案内

2. CAPCOM ID

「CAPCOM ID」は、株式会社カプコンが提供するブランド共通IDです。1つのIDとパスワードを使って、カプコンが提供するオンラインサービスを利用できます。

「CAPCOMアカウント」「CAPCOM ID」という2種類のIDが存在していましたが、2020年10月に「CAPCOM ID」に統合されました。

引用元:カプコン(CAPCOM):ID統合のお知らせ

CAPCOM IDへの統合により、現在では「STREET FIGHTER 6」「エグゾプライマル」「BIOHAZARD PORTAL」「バイオハザード RE:バース」「イーカプコン」「カプとれ」の合計6つのサイトが利用できます。(2023年11月時点)

引用元:CAPCOM ID

3. SEGA ID

「SEGA ID」は、株式会社セガグループまたはセガサミーグループ各社が提供しているサービスを、1つのIDとパスワードを使って利用できるブランド共通IDです。

引用元:SEGA IDとは


現在、SEGA IDを利用することで、セガグループまたはセガサミーグループが提供する「PCオンラインゲームのサービス利用登録」「Aimeサービスサイトの利用」「アーケード連動コンテンツの利用」が可能です。(2023年11月時点)

音楽業界│ブランドIDの提供事例


1.Yamaha Music ID

Yamaha Music IDは、ヤマハ株式会社およびヤマハグループ各社が提供するブランド共通IDで、1つのIDとパスワードを使ってヤマハ株式会社および国内グループ会社が提供するオンラインサービスを利用できます。

引用元:グループ共通会員ID「Yamaha Music ID」を導入


2022年7月より、Yamaha Music IDが導入され、2022年7月26日時点で、以下14サイトが対象サービスとなっています。

引用元:グループ共通会員ID「Yamaha Music ID」を導入

2.リットーID

リットー IDは、株式会社リットーミュージックが2023年10月より提供開始予定のブランド共通で、1つのIDとパスワードを使ってリットーミュージックが提供する各サービスを利用できる予定です。

さらに、顧客に応じた最適な記事やアイテムの紹介や、会員限定のお得な情報の案内などの提供が行われる予定となっています。

引用元:リットーミュージックのサービス共通会員ID「リットーID」が2023年10月からスタート 「デジマート」「ギター・マガジンWEB」「サンレコ」などのwebサービス/媒体が順次対応

2023年10月上旬に楽器ECモール「デジマート」の会員がリットーIDに統合され、その後も「ギター・マガジンWEB」「サンレコ」などリットーミュージックが運営するサービスが統合される予定となっています。

引用元:リットーミュージックのサービス共通会員ID「リットーID」が2023年10月からスタート 「デジマート」「ギター・マガジンWEB」「サンレコ」などのwebサービス/媒体が順次対応

金融・保険業界│ブランドIDの提供事例


1. SMBC ID

「SMBC ID」は、SMBCグループが提供しているブランド共通IDです。1つのIDとパスワードを使ってSMBCグループが提供しているサービスを利用できます。

2023年3月より、個人向けの総合金融サービス「Olive(オリーブ)」の提供開始に伴い、現在1つのIDとパスワードで、三井住友銀行アプリ・三井住友カードVpassアプリを利用できます。(2023年11月時点)

引用元:個人のお客さま向けの総合金融サービス「Olive」を 2023 年 3 月より提供開始

2. ほくよう ID

「ほくよう ID」は、株式会社北洋銀行が提供しているブランド共通IDです。1つのIDとパスワードを使って、インターネットで北洋銀行や提携先企業が提供するサービスを利用できます。

現在、1つのIDとパスワードで、「北洋銀行アプリ」「北洋銀行スマート通帳」「口座情報連携サービス」の3つの提供サービスを利用できます。(2023年11月時点)


引用元:ほくようID

3. 損害保険ジャパン 共通ID

「損害保険ジャパン 共通ID」は、損害保険ジャパン株式会社が提供しているブランド共通IDです。1つのIDとパスワードを使って、損害保険ジャパンが提供するサービスを利用できます。

現在、1つのIDとパスワードで、損害保険ジャパン株式会社が提供する「SOMPO Parkマイページ」「新・海外旅行保険【off!(オフ)】契約サイト」「時間単位型保険『乗るピタ!』専用手続きサイト」「バイク自賠責保険インターネット契約サービス『i自賠」「団体扱い自動車保険WEB更改サービス『Clickar」の6つの提供サービスを利用できます。(2023年11月時点)

引用元:共通IDで利用できるサービス

4. アフラック 共通ID

「アフラック 共通ID」は、アフラックグループが提供しているブランド共通IDです。1つのIDとパスワードを使って、アフラック及び関連会社の複数のサービスを利用できます。

現在、1つのIDとパスワードで、アフラック及び関連会社が提供する「アフラック よりそうネット」「SUDACHI」「tomosnote」「アフラックのよりそうがん相談サポート」「ハッチのがん相談サポート」の6つのサービスを利用できます。(2023年11月時点)


引用元:共通ID

自動車業界│ブランドIDの提供事例


1. TOYOTAアカウント

「TOYOTAアカウント」は、1つのIDとパスワードを使って、トヨタが提供するさまざまなサービスを利用できるブランド共通IDです。現在は、TOYOTA/LEXUSの共通IDという名称ですが、2023年12月7日より「TOYOTAアカウント」に呼称が変更される予定です。

引用元:TOYOTA/LEXUSの共通IDとは?


TOYOTAアカウントを作成することで、以下15のウェブサービスやアプリを利用できます。(2023年11月時点)

2. NISSAN ID

「NISSAN ID」は、日産グループが提供しているブランド共通IDです。1つのIDとパスワードを使って、日産グループが提供する会員サービスを利用できます。

引用元:NISSAN ID


現在、1つのIDとパスワードで、「CLUB ARIYA」「SAKURA shopping navi」「N-Link OWNERS」「NissanConnect」「ゼロ・エミッションサポートプログラム3」「日産レンタカー」「Webオンラインサービス(日産フィナンシャルサービス)」の7つのサービスを利用できます。(2023年11月時点)

教育・出版業界│ブランドIDの提供事例


1.KADOKAWA‐ID(旧称:KADOKAWAプレミアムメンバーズ)

「KADOKAWA‐ID」は、株式会社KADOKAWAが提供しているブランド共通IDです。1つのIDとパスワードを使って、KADOKAWAが提供するサービスを利用できます。以前は「KADOKAWAプレミアムメンバーズ」という名称でしたが、2023年11月1日より「KADOKAWA‐ID」に呼称が変更されています。

現在、1つのIDとパスワードで、「カドカワストア」「カドブン」「KADOKAWAアプリ」「くじ引き堂」「QRouton」の5つのサービスを利用できます。(2023年11月時点)

引用元:KADOKAWAプレミアムメンバーズ

2.GakkenID

「GakkenID」は、学研グループが提供しているブランド共通IDです。1つのIDとパスワードを使って、学研が提供するサービスを利用できます。

引用元:GakkenIDとは

現在、1つのIDとパスワードで、「学研モール」「Gakken Goods Gallery」「学研のプライム講座」「マナビスタ」「キッズクラス」「Gakken ON AIR」「こそだてまっぷ」「学研の科学 あそぶんだ研究所」「学研教室オンライン」の9つのサービスを利用できます。(2023年11月時点)

まとめ


昨今、メーカーや小売のサイトにて提供が増えているブランドIDの提供事例を紹介させて頂きました。

企業が提供しているブランドIDの対象サイトは、さらに拡充され企業が運営している全てのサイトが対象となると思われます。


対象サイトを追加するためには、シングルサインオンを実装するのが一般的ですが、弊社が提供する「App Unity Xross ID」では、シングルサインオンを簡単に実装することが可能です。

それ以外にも「IDの共通化・活用」領域でお手伝いできることを増やしていくことを予定しており、「ブランドIDの提供」「ブランドIDの対象サイト拡充」「サイト間のポイント共通化」「ソーシャルログイン」などID・シングルサインオン周りのご課題ございましたら、ぜひ一度お話をお聞かせいただき、実現について一緒に考えさせてください。

IDソリューションについての弊社の方向性については、以下記事にてご紹介させて頂いておりますので、こちらも併せてご参考にしてください。


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執筆者紹介

北林 択哉

株式会社フィードフォースに中途入社後、フィード広告運用や商品データフィード構築の提案営業を担当。その後、Shopifyアプリの販売に従事し、EC領域での知見を深める。現在はグループ会社である株式会社リワイアに出向し、大手企業を中心に、Shopifyと外部システムをつなぐシングルサインオン(SSO)の提案・実装支援や、広告・計測タグに関する技術的な課題解決を行っている。

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