開催日時:
2025年1月24日(金)16:00〜18:00
よげんの書 ── 2025年新年特別号

生活の変化や、社会・環境・テクノロジーの変化など、多様な視点から捉えたトレンドを背景に、少し先の社会と生活を考えるためのマーケティングセミナーです。OSINTとPEST分析を通して気づきを得た事実と仮説をもとに、企業や個人がマーケティングに取り入れるべき時代のテーマを掴むヒントを提供することを目的としています。
商品開発マーケティングでは、自動車であれば3〜5年後、電子機器で1〜3年、食品・日用品では1年後の社会・生活を想像し、企画を進める必要があります。しかし、VUCAな時代と言われる現代社会において、3年あれば世界は大きく変わります。大きな社会の変化の流れを理解するために、10年以上社会に対する「よげんの書」の発表を続けてきた「ソーシャリングラボ 大久保惠司氏」を講師に迎え、フィードフォースグループ/株式会社リワイアの舟久保とのセッション形式でセミナーを展開します。
今回は2025年新年特別号として、2024年の変化を振り返りながら「20のよげん」を発表する特別バージョンを開催します。
こんな方におすすめです
マーケティングに関わるトレンド情報を収集したい方
PEST分析に取り組んでいる、取り組みたいと考えている方
商品や販売促進の企画・開発を担当されている方
発表したトピック
世界はリスクに満ちている 2025
トランプ・シフトが起動する
世界が中国のデフレスパイラルに巻き込まれる
海外ビジネスの収支の構造が変化する
日本の税金の使い途が不透明だったことがわかる
エネルギー基本計画が迷走する
再エネの需給調整市場が立ち上がる
企業の新陳代謝が促進される
昭和型の働き方が問題になる
勝ち組企業のカラーが変わる
日本人の知力がOECDで2位だったことがわかる
リケジョが増えれば日本は救われる
女性管理職へのヘッドハントが活発になる
女性起業家の半数がセクハラ被害に遭遇する?
ワーク・シックバランスが重視されるようになる
「菌根ネットワーク」が節水型農業を実現する
若い人たちの価値観が大きく変わる
平等への取り組みはやりすぎと感じる人が増える
SNSの評価が曲がり角を迎える
「お金」を渇望する日本人が増える
登壇者紹介

大久保惠司
ソーシャリングラボ合同会社 代表
広告会社を皮切りにマーケティングの業務に携わる。その後、独立。IT系出版社を経て株式会社ウォータースタジオにて、商品企画の業務に携わる。その後、株式会社コプロシステムで、UXデザインとブランディングを融合させた「Brandux Design」の活動を経て、現在は、企業などの組織が社会というエコシステムの中で、よりよく共生できるようにするための「ソーシャリングラボ合同会社」代表をつとめる。

舟久保竜
株式会社リワイア マーケター
総合マーケティング会社で23年間、NBメーカーの商品開発・販促企画のアイディア創出のための調査に関わるとともに、2020年からは企業のマーケター向けに毎月トレンドを発表するセミナーを継続開催する。新しいモノが買われなくなるレコノミーの時代の到来を実感し、フィードフォースグループに加入。統合IDとCDPを活用した人間中心のマーケティングのためのSDL構築と、生活者と企業の新しい生態系「IDeconomics」の実現を目指す。
開催概要
開催日時
2025年1月24日(金)16:00〜18:00
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