
Shopifyでは今後、Checkout Extensibilityのアップグレード仕様変更によりセキュリティー強化やカスタマイズ性の向上が期待される一方で、従来の追加スクリプトが利用できなくなる予定です。事前に対策をしていないと、サンキューページにSNSリンク(LINEの友だち追加ボタン)や計測タグを設置しているストアが正常に動作しない、カスタマイズが引き継げないなど、問題になってしまう可能性もございますので、お困りの際は是非ご相談ください!
Shopify Checkout Extensibilityのアップデートの影響
Shopifyが提供する新しいチェックアウト拡張機能「Checkout Extensibility」への移行に伴い、追加スクリプトが使用できなくなる予定です。
これにより、「これまで実装していたサンクスページでの広告などの計測タグやUIカスタマイズがそのままでは継続できなくなる」可能性があります。
◼️期限について
Shopify Plus:2025年8月28日までに移行が必要
Plus以外:2026年8月26日までに移行が必要
アップデートによる影響
既存の追加スクリプトが利用できなくなる:
広告などのコンバージョンタグを追加スクリプトに直接埋め込んでいた場合、アップグレード後にCV測定できなくなる。
タグの動作確認が困難に:
サンドボックス環境化されたカスタムピクセルでは、GTMのプレビューやTag Assistantでの発火確認ができない。
ScriptTagsを使用するアプリでのカスタマイズができなくなる:
サンキューページをScriptTagsを使用するアプリでカスタマイズしていた場合、アプリが動かなくなる。
サンキューページのカスタマイズが困難に:
サンキューページでクロスセル・アップセルや購入後のアフターケアなどの実現が難しくなる。
「このまま対策しないと、広告効果等の正しい測定ができず、適切なマーケティング運用が困難になってしまいます…」
対応策
Shopify公式が推奨しているカスタムピクセルでの計測、または各種アプリを活用した計測の設定方法があります。
デベロッパーツールを利用することで、GTMのプレビューモードを利用せずにタグの動作確認が可能です。
Checkout Extensibilityに対応したサンキューページがカスタマイズできるアプリを導入する。
「ただ、お客様によって最適な対応策が異なったり、参考サイトなどを見ても上手く解決しないなどの悩みが増えることが予想されます…」
そんな悩みを解決するために、App Unity(株式会社リワイア)では「無料相談」を実施しております!
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